家族で確認すること

確認しよう

地震が起きたとき、家族全員が自宅にいるとも限りません。非常用の備えや消火器の場所などを、家族全員で確認しておきましょう。


消火器ありますか

家に消火器は、ありますか。
ない場合は、1つくらいは用意しておいた方が良いです。また、使い方、使用期限を確認しておきましょう。
マンションや地域の防災訓練などで、消火器の使い方や火災時の対応を教えてくれたりします。そういうものに、一度、参加しておくのも良いでしょう。消火器を実際に使って火を消したり、AED訓練をしたりしてくれる場合があります。また、市役所などホームページで、写真や動画で説明してくれている場合もあるのでみても良いでしょう。
消火器の場所も、皆が知っておくようにしましょう。

震災時の連絡方法

地震が起きた際、避難経路や避難場所、連絡方法を確認しておきましょう。
各人で日中活動している場所が違うため、連絡が取れなかった場合を想定し、各人活動範囲に近い主な避難場所を何個かあげて確認しておくと良いでしょう。
連絡方法について、災害時にはNTTが災害伝言ダイヤルというサービスを提供しています。その名の通り、伝言ができ、またその伝言を聞くことができます。携帯電話会社でも災害用伝言板などのサービスを提供しているので、使い方を確認しておくと良いでしょう。

ハザードマップ

ハザートマップをご存知でしょうか。
自然災害による被害範囲を地図に表わしたもので、被災害想定区域や避難場所、避難経路などが載っている地図になります。
国土交通省や各市町村のホームページ等でも確認できます。
自宅やその周辺について予測災害範囲や避難経路などをハザードマップで確認しておくことをお勧めします。