地震が怖いタワーマンション住人は売る選択肢も検討

避難訓練を日常的に行うことはとても大事です。

日本は自身大国であることを、決して忘れないでください。

多分地震が来ても自分は大丈夫だろうと、地震を他人事だと思わないでください。

首都圏で高層マンション(いわゆるタワー型マンション)にお住まいの方は特に、実際に地震が起きたら、自分の部屋からどのように避難経路まで退避するのかを、常日頃考えておくべきだと思います。

首都圏では、最近大型の地震が増えてきています。

この間も震度5弱の地震が来ました。

私の職場は新宿の超高層ビルの47階にあるので、大きな地震が来るたびに、船酔いした気持ちになります。

反動がすごいので揺れが収まるのに、数分間もかかります。目が回って気分が悪くなります。

ただし、そこは日本を代表する超高層ビルなので、安心感はあります。

しかし、最近増えてきている超高層のタワーマンションは、頑強な超高層オフィスビルと同等の信頼感はあるのでしょうか?

私は住んでいないからわかりませんが、実際大きな地震が来たときに、エレベーターに乗っていたらどうなるのか、ちゃんと1階まで脱出できるのか、住人の皆さんは確認しておくべきだと思います。

そして、高齢者など、急いで高層階から脱出する自信がない人は、高層マンションに住まない選択も検討すべきではないでしょうか。

40階から脱出するのと、2階から脱出するのでは、要する時間が全く異なります。

マンションを高く売るための、流れについては、下記のサイトが参考になりました。

参考サイト:マンション売却の流れ - 不動産売却の鉄人より

家やマンションなど不動産を高く売る方法について、具体的な流れがかかれているので、マンションの売却を考えている方は参考にするといいでしょう。