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日本は、世界的に見ても、地震活動が活発な国です。
つい先日も、小笠原で震度5強、マグニチュード8.5の地震がありました。
震源が深かったため、大きな事故や津波などの影響はありませんでしたが、いつ地震災害が起きても対応出来るように、日頃から対策をとっておく必要があります。

震度とマグニチュード

震度とマグニチュードの違いをご存知ですか。
震度は、揺れの強さ。マグニチュードは、地震そのものの規模を示します。
地震が起きたとき、マグニチュードの数値で、その地震の規模を知ることができます。
また、各地の震度を知ることにより、地域ごとの揺れの大きさが分かります。震度1くらいでは、なかなか気づかない人もいるかもしれません。震度3、4くらいだと、ほとんどの方が気づくくらいの揺れになります。

地震が起きたらまず何をするか

まず、自分の身を守ることが、大事なので、安全なところに移動するのが一番です。
物が落ちてこないような場所に避難します。
調理中など火を使っている場合はガスを消します。しかし、慌てて消したりすると、やけどの可能性もあるため、無理に消さず、落ち着いてからが良いでしょう。
避難できるように、避難口を確保します。ビルなどの建物の中にいる場合、すぐに外に逃げ出すのは、危険を伴うケースもあります。ビルの窓ガラスが落下してくるというニュース動画を見た人もいるのではないでしょうか。建物が崩壊する可能性が少ない場合は、落ち着いて状況判断し、外に出ましょう。

震災対策

地震対策は、やろうと思えば、たくさんやれることがあります。
ですが、家の耐震補強などお金がかかるものもありますし、すべてやるのは大変です。
まずは、自分にできそうなものから取り組んでみてはいかがでしょうか。
このホームページでは、自分でもできそうな地震対策をまとめてみました。
まだ、何も地震対策をしていないという方の参考になればと思っています。